先日に引き続き、神社仏閣めぐり狛犬編?です。
– D300 + Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D –
今回は、D3/D300の画像処理EXPEEDに搭載されているアクティブD-ライティングの効果を確認するのが狙いで、何れも、撮影または現像時にアクティブD-ライティングを「標準」か「強め」に設定しています。
– D300 + Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D –
– D300 + Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D –
高台にある畑で、農道のガードレールにぶら下げて干されている大根を見つけました。
肝心な、アクティブD-ライティングの効果はと言うと、設定なしでは、白飛び黒潰れとなっしまうような逆光や光と影のコントラストが強いシーンでもちゃんとに諧調が残る所は見事ですね。
逆にコントラストが低いシーンでは、いつもの感覚で露出を決めると思っていたのとは違う仕上がりになってしまうことがあるそうなので、シーンに合わせて調整するか、通常は弱めで設定しておいてRAW現像時に調整するのがよさそうです。
いろいろ機能がてんこ盛りで使いこなすには慣れも含めて、けっこう時間が掛かりそうな予感。
さらに、PCが数世代前の代物なので、レンダリング処理が重くて一苦労です。グレードアップするにもCPUやメモリは、既に世代交代してしまっている為、HDD以外を一式交換になってしまうのが痛いです。
もうちょっと我慢するかな~ X-(
こんにちは。
アクティブD-ライティングとは俗に言います露出補正をカメラ側で自動にやってくれると解釈して宜しいんでしょうか?そうであれば、かなり便利な機能ですね。私なんかよく補正忘れますので。(^^)
山太郎さん>
アクティブD-ライティングですが、白飛びを押さえつつ暗部の黒つぶれを救うように、局所的にトーンカーブを自動調整する機能といった感じですね。ちょうどダイナミックレンジが広がったような効果が得られるイメージです。
今秋の新モデルでは、
40D:高輝度側・階調優先
α700:Dレンジオプティマイザー
E-3:SAT(階調-「オート」)
のように、各社共、同様の機能を搭載してきていますね。
こんにちは。
なるほど、露出補正をさらに賢くしたようなもの?
と勝手に解釈いたしました。(笑)
デジイチ段々と便利にそして賢く使いやすくなっていくんですね。(^^)
余談ですが、あるボタンを押すと被写体が悪いとシャッターが切れないというようなのがでてくるかも・・・(^^ゞ